[上古沢駅]災害運休が続く南海高野線山岳区間(2018年2月6日)1面1線化で早期復旧を目指す

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南海高野線の上古沢駅では、現行の2面2線を1面1線化する工事が行われています。台風21号がもたらした大雨により、軌道の路盤を含む広範囲の地すべり災害が起きた影響で、南海高野線の山岳区間は不通が続いています。

現地では、上古沢駅の上り線がある谷側の陥没度合いが大きいことから、陥没度合いの小さい下り線側(山側)を残し、上り線の設備を撤去する工事が行われています。これに伴い、単線区間の列車交換設備を下古沢駅に設置(復活)する工事もあわせて行われています(別動画にて公開)。

地元の足や観光アクセスへの多大な影響が出ており、早期の復旧が待たれるところです。

 

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